東海道53次の宿場町の中でも27番目に位置していた「袋井宿」。
江戸から数えても、京都から数えても27番目に位置していたことから、東海道の”ど真ん中”にある宿場町として当時の旅人からは、旅の中間地点と認知されていたことでしょう。
そんな東海道には、道しるべの役割として江戸時代に植えられた松並木があります。
袋井市にもその松並木が一部残っており、景観を楽しむことができます。
朝のウォーキングでこの並木道を歩くと、景観を楽しめるとともに気持ちの良い1日を始められるのでオススメです!